http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0511/29/news053.html
こっちです。
プレゼントもあるので、ぜひ。
体感系のデバイスで、ここまで値段抑えてて、ってところで評価。
パーティープレイにオススメ。
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http://www.chie-lab.jp/blog/archives/2005/11/post_46.html
しましたよ。
なんか、まじめな感じで書いてます。
あと、今週末か、来週早々に、また一本記事がアップされるかもしれません。
されないかもしれません。
来週末は京都出張です。
んでもって、最近は、どうぶつの森とHALO2です。
現在、次世代機、Xbox360のキャンペーンサイトを展開しているマイクロソフト。
職業柄、こういうプロモーションは好きなので、ちょこちょこ見に行っている。
ソニーっぽくもなく、任天堂っぽくもなく、という消去法で「マイクロソフトらしさ」を出すことができた、という印象かな。
ただ、「ハイデフ・エンターテインメント」っていまだによくわからん。
ハードがどんなにすごくても、それで動くソフトが面白くなかったらなんともならんと思うのは、おいらだけじゃないはずなんだけれども。
ただ、多人数同時プレイ+ボイスチャット、っていう現行のXboxからの発展系、ってところでかなり期待。
「こうしたら、こうなるだろうな」という「想像力」とそれにあらかじめ対処する「対応力」。
これができないのか、あるいは確信的に「わざと」やっているのかはわからないが、「想像力の欠如」が著しい人が、周りに増えているような気がする。
ちえらぼ2トークセッションの「ユニバーサルイベント協会」代表の内山さんとお話をしたときも、そんな言葉がでてきた。
例えば「目の見えない人が通る場所(誘導ブロック)に平気で自転車を止める馬鹿」。
自分が止めた自転車が、どういう場所なのか、ここに誰が通るのか、なんていう想像ができないから、あるいは「わざと」やっているから、後からそこを使おうとする人が通れなくなってしまう。
身近なことで置き換えてみれば「約束の時間を守る」なんてのもコレにあたる。
歩いて駅まで何分、電車待ちが何分だから、何時までに出れば間に合う、なんてのも想像、予測できることだし、それができない人が増えている、あるいは「起きてしまったことへのケア」すらできない人もいる。
遅れてしまったならば、あるいは遅れてしまいそうならば、その旨を相手に連絡すれば相手がムダな時間を過ごすことなく、それなりに対処もできるだろう。
「待たされている相手を想像」すればとるべき行動は見えてくるはずなのでは、と思う。
少しこじつけなのかもしれないが、携帯電話をはじめとするパーソナルコミュニケーションツールの普及に伴って、この「想像力の欠如」がひどくなってきたのではないか。
「通信が確立されている」ことを「相手とコミュニケーションが成立している」と勘違いして、通信手段が存在しているだけで満足していることが多くなってきたのではないか。
しかし、多くの場合、それは一方向の伝達でしかない。
Eメールや携帯電話のメールなどのメールコミュニケーションは一方向の伝達の代表例になる。
最近、多く聞かれるようになった「メールを送ったのになんで見ていないんですか!」なんていうのは本当は通用しない。重要な情報を一方的に送りつけておいて、その後の確認をしないというのは、明らかに送り手側の手落ちだと思うのだが、どうだろう(特定の意図を持って確信的に返信をしないときもあるのも事実だが)。
あんまりゲームにないことばっかり書いてやがるなぁ、なんて思ってる人もいらっしゃるだろうけれども、「想像力」は対戦ゲームにもかなり重要な要素であると自分は認識している。
ま、これについてはまたそのうち。
重力ピエロから始まって、「死神の精度
」まで、伊坂幸太郎
氏の本は一通り全て読んでいる。
テンポのいい、それでいて時折深く切り込んでくるテキストは、読んでいて気持ちがいい。
今回、発行された「魔王」は、小説現代の別冊「エソラ」に所収された二編を再構成したもの。
現代より少し先の未来を描いた作品だが、作中で描かれている若き政治家がTV番組中で語る言葉に心が動いた。
老獪な政治家との対談の中で「日本という国をどうするつもりなのか」と問われた若い政治家がこう応える。
「今、この国の国民がどういう人生を送っているか、知っているのか? テレビとパソコンの前に座り、そこに流れてくる情報や娯楽を次々と眺めているだけだ。死ぬまでの間、そうやってただ、漫然と生きている。食事も入浴も、仕事も恋愛も、すべて、こなすだけだ。無自覚に、無為に時間を費やし、そのくせ、人生は短い、と嘆く。いかに楽をして、益を得るか、そればかりだ。我慢はせず、権利だけを主張し、文句ばかり、私は、それを自由と呼んで、大事にしておくべきとは感じない」伊坂幸太郎「魔王」より引用
ストーリーとはなんら関係のない一文ではあるが、妙に心に残った。
リアルとアンリアルの狭間の中で進行していくストーリーを追いかけ、没頭していく自分と、ストーリーの中に広がる社会と今の日本をどこか醒めた目で比べている自分とが交差していく、そんな感覚に浸った。
そういえば、ある批評家がこんな事を言っていた。
「フィクションのストーリーの中で許されるフィクションはひとつだけだ。そのひとつのフィクションをいかに上手につづけるかが、ストーリーテラーの腕だ」
「魔王」の中で、ひとつだけ大きな嘘がある。
その嘘は、最終的にストーリーを包み込む大きな流れとなっていく。
ここ数年で精力的に出版を続けている氏は、着実に読み手を増やし続けている。ただ、いろいろな意味で伊坂幸太郎の本を初めて読む、という人にはあんまり勧められないとおもう。
まずは、「死神の精度」あたりから読んでみるのがいいのでは。
最後にもう一つだけ、引用。
インターネットによる伝達はすさまじい。人の揚げ足を取り、弱みに付け込み、誰かが困惑で死にそうになるのを喜ぶ者たちが、インターネットを操っている。伊坂幸太郎「魔王」より引用
インターネットを使って食い扶持を稼いでいる自分としては、真の意味でそうだとは思わない。
しかし、そういう側面があることも事実だし、それが「インターネットコミュニティ」のひとつの顔でもある。
いろいろと「考えなきゃならないな」と思わせてくれた一冊。
14日~15日に秋葉原のネッカで開催されるイベントのお知らせ。
こちらで詳細が発表されてます。
ついに展示内容も公開されました。
■視線で操作するインターフェース
マウスを使うことなく画面を見るだけで、コンピュータを操作可能なデバイスとは。
■ブログもいいけど、XOOPSもね
社員一人一人の知恵&パワーを最大限に活用する企業内コミュニティサイト構築法。
■ひやあつマウス(本邦初公開)
あっと驚くマウス(詳細は当日のお楽しみ。。。)
■DippingInterface(本邦初公開)
QRコード(2次元バーコード)を用いた、携帯電話の全く新しい使い方を提案。
■茶の間でGO!
加速度を体感できる自動車レース・ゲーム
■電脳コスプレミラー
メガネを装着して前に立つと、表情豊かな動物の顔に変身!(上野動物園様ご協力)
■ビスケットランド
簡易にアニメーションを作成できるビジュアル言語(お子様でも操作可能!)
■2025年コミュニケーション革命
NTT若手エンジニア達が夢見る未来の通信技術(アイデア紹介)
で。さらにトークセッションも。
■14日
○Gの世界の「リアル」と「バーチャル」
青木拓磨氏。
○ダイバーシティはアンテナだけではありません
内山早苗氏。
■15日
○わたしたちXOOPSつかってます
長尾正氏。
○動物に表情はあるの?
今泉忠明氏。
○2025年:未来のコミュニケーション技術と空想科学の世界
柳田理科雄氏。
そして、なんと。
■総合司会
松井 悠:マルチプレイヤー
プロゲーマーとして世界を渡り歩き、ゲーム世界大会等において各賞を受賞する。帰国後は株式会社グルーブシンク代表取締役。現在はTV番組等の企画・構成そして、司会までこなすマルチプレイヤーとして活躍。
ええと………(なんかいろいろ中略されてるんだけど)………そうだったのかッ!松井はマルチプレイヤーなのかッ!
というわけで司会してます。
プロフィールの修正テキスト送っておこう…。
http://www.third-ear.net/oceanclub/index.html
代官山のクラブUNITにて、10/9、午後9時からイベントがあります。
VJにMEM(Rezのディレクターさん)のコバジュンさんが出演されるとのことなので、興味のある方はぜひ。
おいらは……元気だったら遊びにいく感じで。
「NTTがおかしなことをしてる」なんて話題になったNTTの研究発表イベント「ちえらぼ」の第二回の開催が決定し、前回に引き続き、MCをやらせてもらうことに。
前回はNTTの研究者の方や、空想科学研究所の柳田理科雄さんとのトークセッションをやらせてもらったのだけれども(残念ながら記録が残ってない……もしかしたらどこかにあるのかも)、今回は、また別の方とのステージイベントになる予定。
松井ができる、「ゲーム的」、「インターネット的」な視点からの切り口がどこまで通用するのか、楽しみ。
展示物は、前回よりも数が多くなるらしい。
両日共に、松井は顔を出している予定(もしかしたらネッカの下にあるゲーセンで鉄拳してるかも)。
会期:10月14日(金曜日)~15日(土曜日)
場所:秋葉原Necca
(※詳細は近日公開)
第一回の様子
■秋葉ブログさん
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/17249658.html
■ブロードバンドウォッチさんの記事
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/9012.html
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/9017.html
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/9019.html
文中3P目