http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0509/21/news041.html
昨日、一昨日とインタビューさせていただいた記事がアップされました。
参加者、という位置づけからエントリーしたEVOとは異なり、今回は、WCGのスタッフとしてイベントを見てきたので、また、いろいろと勉強になりました。
感想など、聞かせて頂ければ幸いです。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0509/21/news041.html
昨日、一昨日とインタビューさせていただいた記事がアップされました。
参加者、という位置づけからエントリーしたEVOとは異なり、今回は、WCGのスタッフとしてイベントを見てきたので、また、いろいろと勉強になりました。
感想など、聞かせて頂ければ幸いです。
今回行った、ハメコ。氏へのインタビューの席で印象的だったのが、筆者の「格闘ゲームで強くなるためには何が必要だと考えますか?」という問いに対しての回答。
第三地震新聞さんで興味深い記事が連載されている。
http://quakenews.org/rayl1.php
独自のセッティングが可能なPCのFPSの意味をわかりやすく紹介してくれている。
ネットワークゲームをプレイしたことがなくとも、一応見ておくといいかも。
さて。
まもなくリリースされるシリーズ最新作「Quake4」は数多くの賞金トーナメントが行われる、といわれている。少なくとも、来年の夏(多分Evolutionと同時期になると思われる)に開催されるQuakeの祭典QuakeConでは確実にトーナメントがあるだろうし、それを目指して動き始めている日本人も複数いるという。
まだ、「面白いのかどうか」はわからないが、開発中から注目を集めているタイトルなので、世界的なムーブメントを引き起こす可能性は非常に高い。
FPSをまだやったことがないという人。3D酔いがなさそうだったら一度FPSの世界に入ってみるのも、いいかもしれない。
久方ぶりのMCお仕事のお話が来た。
といっても、大会を運営するわけではなく、今回はMCのみ。
内容は9月17日-18日(カウンターストライクは16-18日)、東京ゲームショウで開催される「World Cyber Games」デッドオアアライブアルティメット(DOAU)日本予選。
とある方からのご紹介で、「格闘ゲーム(DOAU)の実況できますか?」というお話があったので、一も二もなく引き受けさせて頂いた。
DOAUは、発売直後からXboxLiveでガスガスやってた(現在上から二番目のSランク)ので、システムやステージの違い、ねらい所、各キャラクターの連携などはばっちり把握してるのだけれど、技名は正直なところ今から覚えるのは無理だと思ってるので、鉄拳とはちょっと違ったMCになる予定(ちなみに、鉄拳3の技名はエディの技とシャオユウの技以外は全部覚えてたっていうか、中国語とポルトガル語は無理、しかも、技名とモーションを完全に覚えるのに1年以上かかった)。
ゲームセンターでの大会は閉鎖された空間なので「鉄拳を知ってる人」向けに「鉄拳の技名」を追っかけていって、それ+αの部分でOKなのだけれども、今回は「DOAは見たことあるけどやったことない」という人たちがギャラリーに多いと思われるので「DOAとは?」みたいなところもあわせていければいいなぁ、と。
同時に開催されるカウンターストライクの大会は実況を同タイトルの日本大会で常に実況として活躍している「Nao-K」さんが担当。個人的に「FPSの実況」にかなり興味があって、すごい楽しみ。
大会スケジュールはこんな感じなので興味のある人はぜひ。
で、「当日行けない!」という人のために、ストリーミング放送も予定されているということなので、そちらで見てみるのもいいかも。
この前の「格闘新世紀(セガ主催のバーチャファイター大会)」をツレとストリーミングで見ながらチャットしてたんだけど、アレはアレで新しいゲームの楽しみ方、って感じだったので一度おためしあれ。
2000年6月~12月頃までAP(Assistant Producer)としてお手伝いさせていただいたクラブイベント。
渋谷のClub Asiaで毎月第三金曜日(だったかな?)、月に一度開催されていたイベントで、毎月1000人近いお客さんに来ていただいていた。
当時お手伝いをさせていただいていたVJソフトのプロモーション+まだ立ち上げたばかりのteam StrayDogsの経験値上げのためにやらせてもらっていたのだけれども、「楽しければいいや!」の勢いが多く、ビジネス的にどうこう、なんてのは二の次以降だった自分にとって、収益をしっかりと考えるイベント運営のお手伝いができたのは非常にいい経験となった。
DJさん、VJさんを含めると20人以上のスタッフがいて、彼らが大混雑の会場の中でいかに効率よく動いてもらうか、ほとんどボランティアに近い状態のスタッフに対してなるべくストレスのかからないように、気持ちよく働いてもらうか、などを実地で学べたのは、その後のイベント運営に大きな影響を与えている。
特に、スピーディーな設営と撤収はこの時期に徹底して学ぶことができた。
当時、大学二年生(一回目の)だった自分と、ほぼ無給に近い状態にもかかわらず手伝ってくれたスタッフたちには本当に感謝している。
今でも当時のスタッフの何人かとは連絡を取っているが、みな元気でやっているようなので何より。
この当時「MEM project」のコバジュンさん、「Akari(当時はSalcon Graphics)」のHinoさんに出演していただいていたのだけれども、お互いに覚えておらず、数年後に行われた「Legend」で改めてご挨拶をして、その後、自分主催のイベントでVJをやっていただいたりと、GROUND=ZEROから始まったご縁も多い。
正直なところ、現時点の状態で毎月定例でクラブイベントをやるには、精神的、肉体的、金銭的にもなかなか厳しい状態にあるけれども、もう少し余裕がでてきて、かつクラブの近くに住むことがあったなら、定期的にやってみたいなぁ、とも思っている。
「難しいことは考えなくてもいいから自分の好きな音楽と映像を、自分の好きな仲間と楽しめる空間」ってとっても素敵だから。